イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)

スタイル:小説(文庫)
評価:☆☆☆☆
友人に勧められて読んだ一冊。
必ず再読したくなるミステリーということで、どんなもんかと思って読んだけれど、こんなもんかというのが正直なところ。ただ、静岡が舞台になっていて、静岡県出身者としては、知っている場所が小説に出てくるだけでなぜかテンションが上がった。
静岡の方言を話す登場人物たちが懐かしかった。でも、すべての登場人物が静岡の方言を使っているのは、可笑しかった。「・・・・・・だもんで」とかって、静岡以外の人は言いますか?「・・・・・・だから」って意味なんですけど。まぁ、いいや。
恋愛小説なので、ヴェリースィートですけど、それだけじゃない。確かに、一度読んでもう一度読み直して、なるほどと思えたので、ミステリとしても十分楽しめる作品。

スタイル:小説(文庫)
評価:☆☆☆☆
友人に勧められて読んだ一冊。
必ず再読したくなるミステリーということで、どんなもんかと思って読んだけれど、こんなもんかというのが正直なところ。ただ、静岡が舞台になっていて、静岡県出身者としては、知っている場所が小説に出てくるだけでなぜかテンションが上がった。
静岡の方言を話す登場人物たちが懐かしかった。でも、すべての登場人物が静岡の方言を使っているのは、可笑しかった。「・・・・・・だもんで」とかって、静岡以外の人は言いますか?「・・・・・・だから」って意味なんですけど。まぁ、いいや。
恋愛小説なので、ヴェリースィートですけど、それだけじゃない。確かに、一度読んでもう一度読み直して、なるほどと思えたので、ミステリとしても十分楽しめる作品。


